官僚になったった

国家総合職試験、官庁訪問、院試など語ります。

あれから一年

あれから一年

官庁訪問が近くなっているため、アクセス数が伸びております。

将来後輩になるであろう方々に見ていただけるのは喜びでもありますが、しっかりと内情を知った上で対策をしてほしいとも思っています。

たまたま国家総合職試験に受かったから官庁訪問するか、みたいなノリでは、人気官庁には落ちてしまいます・・・

実際に私の周りにも、せっかく受かったから官庁訪問しようと思い、受けて散った方々がいるので、しっかりと情報収集した上で、面接を受けましょう。

人気官庁の見抜き方

人気の指標として見るべきは、東京大学の卒業生がどれくらいいるか、とう言うことに尽きると思います。

東大の卒業生があまりいない官庁もあり、その官庁は比較的に地方大学も採用をしています。

どこを訪問するべきか

しっかりと説明会に行き、どのような仕事をしたいのかをしっかりと考え、最後に配られる感想用紙にしっかりと書きましょう。

感想用紙の内容が、官庁訪問で面接官に聞かれたりします。

採用される省庁=希望省庁となるケースは非常に難しいと思います。

実際に周りでも、二日目や三日目の省庁に採用されている方もいます。

私が思うには、国家公務員になりたい、官僚になりたいのであれば、採用される(と感じる)省庁を訪問してください。

私自身、もともと他省庁を志望してましたが、様々な説明会に行った結果、とある先輩から熱心に口説かれ、志望省庁を変更し、官庁訪問をしました。

結果、採用され、毎日が楽しいため、あのときの選択は間違っていなかったと思っています。

後悔をしないためにも、人気官庁だけを受けるというのではなく、様々な省庁の説明会に行き、ほんとにやりたい仕事は何なのか、目指す先輩はいるかを大切にしてください。

まとめ

〇〇大では受からないとか、様々な噂が官庁訪問には飛び交います。噂に流されるのではなく、自分を信じて行動してください。