官僚への道標

国家総合職試験、官庁訪問、院試など語ります。

官庁訪問第3クール2日目

官庁訪問第3クール2日目はB省を断ったため、休みとなった。

第4クールは、審議官級の方々との面接なので、しっかりと粗相の無いようにと忠告を受けたので、

志望動機をもう一度、ブラッシュアップする。

そして、A省で行いたいことを、より具体的に掘り下げて、いかなる質問にも対応できるように準備をする。

官庁訪問を通じて、噂されていて、実際に、私が感じたことを述べようと思います。

多浪、社会人経験者は、採用されないのか→実際の内々定者では、何人かいます。

・東大以外は不利なのか→確かに差はありますが、東大生でも落ちます。しかし、省庁によっては、東大で固めている旧態依然の省庁もありますので、よく調べましょう。

・職員訪問すれば有利なのか→とても有利になります。(面接官が知っている方となる場合が多い)

・説明会の参加回数は大切か→大切です。面接で聞かれますので、研究に支障がなければできるだけ参加しましょう。

・説明会等で書かされる出席票の質問欄は、書くべきか→書くべき。それについて質問された方もいたようです。

・女性は有利、男性は不利か→各省庁で、女性は3割以上と規定がありますので、男性は激戦になりますが、優秀な方々は、変わらないかと思います。

・「〇〇さんバッグを持ってきて下さい」は終了の合図か→省庁によります。言われても生き残った方も何人か知っています。

・学歴は関係ないか→人物本位と謳っている省庁でも最初の訪問時に、控室で、学歴は必ず書かされます。なるべくロンダできるならしましょう。院卒では、旧帝一工は最低必要かと思います。

・コミュ障は落とされる→待合室で一人でいた方々は落ちていたので、なるべく周りと仲良くしたほうが無難です。おそらく、情報量の差が出るので、それで落ちたのかもしれませんが。

・おもろいやつが通る→以前であれば、東大で固めていた省庁が、旧帝レベルで、おもろい人材を取るようになったのは事実だと感じました。起業していたり、海外でインターンしていたり、本当に理系かよ!という人ばっかりです。

・研究が大切→院卒理系は、たしかに研究が大切ですが、それはあくまで一部であり、それで、友人と起業しました、産学連携で特許取りました、海外の研究者との共著を発表しましたみたいな、勉強できるのは当たり前で、新しいことをどんどんやっているアクティブな人が求められていると感じました。