官僚ノサケビ

官僚の日常、国家総合職試験、官庁訪問、院試などを本音で語ります。

官僚の採用

官僚の人気度

官僚の人気が下がっていると言われています。確かに、今まで東大法学部でしか入れなかったところに、様々な大学の人が入ってきているように思います。(私もその一人です)

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実際はどうなの?

コロナ禍なので、実際にインターンで受け入れる機会も減っていたりするので、今年度が特に減ったとは言い切れませんが、働き方が異常なので、敬遠されているというのは納得です。河野大臣が頑張ってくれていますが、幹部級の感覚が変わるのは、10年後くらいになるのでは、と思います。今の課長補佐級は、働き方改革に理解している人は多いですが、古い人は、やはり、職場に布団を敷いて寝たとか、武勇伝を語る傾向が強いです。

今後の予測

基本的、不景気の時は、公務員人気が上がると言いますが、コロナ禍で逆に、官僚の異常さが浮き彫りになっているので、一言で志願者が増えるとは言い切れません。やはり働き方改革とPRを一体化してアピールすることが大切になります。私が就活のときも、23時退勤して、ジム行ってから帰宅というスケジュールをみて将来に不安を感じました、、、。