官僚になったった

国家総合職試験、官庁訪問、院試など語ります。

他業種から官僚へのルート

官僚へのルート

官僚になるには、いくつかのルートがあります。

①新卒で国家総合職に合格し、官庁訪問を経て入省

既卒で国家総合職に合格し、官庁訪問を経て入省

既卒で国家総合職相当の経験者採用試験に合格し、官庁訪問を経て入省

④他の自治体等から省庁への出向を経て、経験者採用

などがあります。

俗にいうエリートコースを歩みたいのであれば、①か②しか選択肢はありません。

③は、総合職相当と言ってますが、その方に実際に出会ったことがないのでわかりません(そのくらいレア)。

④は、完全に一般職と同じルートを辿りますが、省庁に筆記試験などを免除され入りたいと思う方にはオススメですが、最近は天下りが削減され、上が詰まっているいるため、経験者採用は減ってきていると言われています。

②は、30歳まで受験できるので、第2新卒みたいな社会人経験がある方も何人か実際にいます。

①は、王道です。東大法学部など事務次官コースを歩む人が多いです。

ちなみに私は②です。

まとめ

私自身、レアかなぁと思ったのですが、意外といて驚きました。

官庁訪問では半月近く拘束されますが、仕事が休めるのであれば、チャレンジしても面白いかもしれません。

社会人だから有利、不利ということではなく、普通に評価が低ければ落とされます・・・