官僚になったった

国家総合職試験、官庁訪問、院試など語ります。

官庁訪問第1クール1日目

官庁訪問第1クール1日目は、A省に伺った。

さすがに、1クール1日目は、第一志望の学生が全て揃うため、非常に人数が多かった。

ざっと30人程。

8:30集合であるが、8:20頃、現地に着いたら、長い列ができており、もっと早く着けば良かった、と後悔した。

受付を済ませ、待機室に案内され、9:00頃から徐々に面接に呼ばれる。

待機室では、最初は、なかなか喋る雰囲気ではなかったが、たまたま官庁の説明会で仲良くなった他大の方々がおり、

互いに現状を確認しあう(その方とは、未来の同期となる)

私は、午前中に2回、午後に3回の計5回の面接を行なった。

連続で呼ばれることもあり、体力勝負であるとの印象を受けた。

面接相手の役職は、重要であると言われるが、その通り、とても重要です。

面接ごとに評価が高ければ、役職が高い方と会えることも本当でした。

それぞれの面接官からの質問は、ほぼ共通で、そつなくこなした。

・なぜA省なのか。

・併願省庁の理由

・具体的にやりたいこと。

・グループをまとめた経験

を具体的に聞かれた。

そして、20:00頃、出口面接にて、第2クールの予約を頂く。

全体を通して、優しい面接官ばっかりであり、最後にアドバイス等を頂き、他省庁でも生かすことができた。

志望度は1位であったが、1位という私の選択が間違えてなかったのだと改めて感じ、帰路につく。